thyme

翻訳|thyme

世界大百科事典内のthymeの言及

【タイム】より

…イブキジャコウソウに類縁のあるシソ科の株だちとなる小低木(イラスト)。タチジャコウソウ,キダチヒャクリコウ(木立百里香)ともいう。代表的なハーブの一種で,古くからヨーロッパで知られ,とくにフランスなど地中海沿岸地域に多い。日本へは明治になってから渡来した。丈は30cm足らずで,細い枝に5~7mmの小さい葉を密につける。初夏に枝先に淡紅紫色,まれに白色の小花を群がって咲かせ,芳香がある。また若茎や葉も強い芳香をもち,thyme(力)という名前は,香りの強さをあらわすとも,この香りで力が湧くからだともいわれる。…

※「thyme」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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