Tripetaleia(その他表記)Tripetaleia

世界大百科事典(旧版)内のTripetaleiaの言及

【ホツツジ】より

…山地の日当りのよいやや乾いた所にはえるツツジ科の落葉低木。よく分枝して横に広がり,高さ1~1.5m。葉は互生し,倒卵形または長楕円形で先がとがり,長さ3~8cm,幅1.5~3.5cm。8~9月,枝先に円錐花序をつくり,多数の白い花をつける。花柄の基部に披針形の小さな包葉がある。萼は椀状でごく浅く,5裂する。花冠は深く3裂し,裂片は狭長楕円形で強く反り返る。おしべは6本で,花糸は扁平。葯は縦に裂ける。…

※「Tripetaleia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む