UCG

内科学 第10版 「UCG」の解説

UCG

ultrasonic cardiography,超音波心臓検査

出典 内科学 第10版内科学 第10版について 情報

世界大百科事典(旧版)内のUCGの言及

【心エコー図】より

超音波を用いて心臓内各部あるいは大血管の運動を記録する方法で,UCG(ultrasound cardiographyの略)ともいわれる。1954年にスウェーデンのヘルツC.M.Hertz(1920‐ )らによって初めて報告されて以来,心エコー図法の発達は著しく,現在では循環器疾患の診断に欠くことのできない方法となっている。…

※「UCG」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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