Wofatit(その他表記)Wofatit

世界大百科事典(旧版)内のWofatitの言及

【イオン交換樹脂】より

…この場合,塩素ガスに強い膜が必要であり,フッ素樹脂を骨格としたものがよく用いられる。
[歴史]
 イオン交換樹脂は1935年にイギリスのアダムズB.A.AdamsとホームズE.L.Holmesによって発見され,39年にドイツのイーゲー・ファルベン社により初めて工業的に製造されウォファチットWofatitの商品名で販売された。44年アメリカのダレリオG.F.D’Alelioがポリスチレンを母体とした現在の構造の樹脂を発明してから化学的に安定な高性能の製品が製造されるようになった。…

※「Wofatit」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む