最新 地学事典 「WWSSN」の解説
ダブリューダブリューエスエスエヌ
WWSSN
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…そのためには地震計配置の最適化,地動雑音の除去,地震計の規格の標準化と精密検定,広い周波数帯域とダイナミックレンジの確保,高精度の刻時の保守などが必要である。 代表的な地震観測網としては,地球規模の観測を目的とした世界標準地震観測網World‐wide Standardized Seismograph Network(略称WWSSN),日本全域をおおう気象庁の全国地震観測網などがある。これらの観測網はそれぞれ世界規模および日本周辺の地震活動の解明に大きく貢献し,また地震学全般の進歩をうながした。…
※「WWSSN」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...