Xanthosoma(その他表記)Xanthosoma

世界大百科事典(旧版)内のXanthosomaの言及

【タロイモ】より

…そのほか,スキスマトグロッティス類Schismatoglottis spp.も,えぐみがあまりないため食用にされる種があるが,重要ではない。中南米原産のヤウテア類Xanthosoma spp.(英名yautia)は,サトイモよりも乾燥に強く,現在では熱帯域に広く栽培される種X.sagittifolia Schottがあり,サトイモ以上に重要な熱帯のいも作物となっているが,系譜的にいえば,東南アジア起源の根栽農耕文化に伴われるタロイモとは異なったもので,タロイモとは区別すべきものである。しかし外見的には,サトイモ以外の〈タロイモ〉よりはずっとサトイモに似ていて,多くの民族学的調査報告書ではサトイモに混同されている。…

※「Xanthosoma」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む