zeaxanthin(その他表記)zeaxanthin

世界大百科事典(旧版)内のzeaxanthinの言及

【キサントフィル】より

…ホオズキ,トウガラシの実の色,卵黄,魚卵,哺乳類の卵巣の黄体などの色はこの色素による。狭義にはルテインluteinで分子式はC40H56O2であり,水酸基をもつゼアキサンチンzeaxanthin,クリプトキサンチンcryptoxanthin,ケト基を有するロドキサンチンrhodoxanthinなどが知られている。葉緑体に含まれるキサントフィル類は光合成の補助色素として,吸収した光のエネルギーをクロロフィルに伝え光合成の効率を高めている。…

※「zeaxanthin」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む