改訂新版 世界大百科事典 「カメラリズム」の意味・わかりやすい解説
カメラリズム
cameralism
→官房学
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→官房学
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…17世紀後半から18世紀末にかけて神聖ローマ帝国下のドイツ・オーストリアに発達した,行政に関する諸学の総称。三十年戦争後のウェストファリア条約(1648)により神聖ローマ帝国内の各領邦には領邦主権が認められ,帝国は連邦となった。これ以降各領邦君主は絶対君主制の確立をめざして競争しはじめた。当時の領邦君主を補佐していた官庁が官房Kammerと呼ばれ,ここに近代官僚制の萌芽が形成されていたのである。官房学はこのような領邦君主と官僚のための学問であり,絶対君主制を確立するための学問であった。…
※「カメラリズム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新