ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「中流意識」の意味・わかりやすい解説
中流意識
ちゅうりゅういしき
「一億総中流」のページをご覧ください。
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…職工間身分格差の撤廃,実質賃金と生活水準の上昇,教育水準の高度化,仕事内容の知識集約化などがその促進要因とされる。日本の場合,ブルーカラー労働者の社会階層帰属意識は,高度成長期を通じて〈中流意識〉の比重を高めてきた。ブルーカラー労働者に伝統的な〈階級意識〉――その内容は,社会構造についての二項対立的イメージ,〈奴らと俺たち〉意識,従前のライフスタイルの維持,集団的連帯と集合主義的な問題解決行動,労働者政党への半ば無条件の支持感情などによって特徴づけられる――は,それと並行して希薄なものとなってきた。…
※「中流意識」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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