千に一つ(読み)センニヒトツ

デジタル大辞泉 「千に一つ」の意味・読み・例文・類語

せんひと

多くの中のわずか一つ。きわめてまれなことにいう。万に一つ。「千に一つの勝ち目もない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む