口舐めずり(読み)クチナメズリ

デジタル大辞泉 「口舐めずり」の意味・読み・例文・類語

くち‐なめずり〔‐なめづり〕【口×舐めずり】

[名](スル)おいしいものを食べようとするときや食べた後に、舌で唇のあたりをなめること。転じて、ねらった相手獲物を待ちかまえているようす。舌なめずり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む