名残の雪(読み)ナゴリノユキ

デジタル大辞泉 「名残の雪」の意味・読み・例文・類語

なごり‐の‐ゆき【名残の雪】

1 春が来ても消え残っている雪。
2 春が来てから降る雪。《季 春》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「名残の雪」の意味・読み・例文・類語

なごり【名残】 の 雪(ゆき)

  1. ① 春先まで消え残っている雪。
  2. ② 春になってから降る雪。《 季語・春 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む