名残の雪(読み)ナゴリノユキ

デジタル大辞泉 「名残の雪」の意味・読み・例文・類語

なごり‐の‐ゆき【名残の雪】

春が来ても消え残っている雪。
春が来てから降る雪。 春》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「名残の雪」の意味・読み・例文・類語

なごり【名残】 の 雪(ゆき)

  1. 春先まで消え残っている雪。
  2. 春になってから降る雪。《 季語・春 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む