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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…いいかえれば観測値と予測値ができるだけ近くなることが望ましい。そこで,観測値と予測値の相関係数を一般の重回帰分析にも通用するように重相関係数,その2乗を寄与率と呼んで,回帰式の観測値に対するあてはまりのよさを示す指標とする。回帰式としては,ŷi=a+blogxiのようにxiの簡単な変換式を用いたり,ŷi=a+bxi+cxi2のように多項式を用いることもできる。…
※「寄与率」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...