左する(読み)ヒダリスル

デジタル大辞泉 「左する」の意味・読み・例文・類語

ひだり・する【左する】

[動サ変][文]ひだり・す[サ変]左の方へ行く。左の道をとる。「右せんか―・せんか迷う」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「左する」の意味・読み・例文・類語

ひだり‐・する【左】

  1. 〘 自動詞 サ行変 〙
    [ 文語形 ]ひだり・す 〘 自動詞 サ行変 〙 左のほうへ行く。左の道をとる。〔名語記(1275)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む