御用納め(読み)ゴヨウオサメ

デジタル大辞泉 「御用納め」の意味・読み・例文・類語

ごよう‐おさめ〔‐をさめ〕【御用納め】

各官公庁で、その年の執務を終わりにすること。また、その日。ふつうは12月28日 冬》御用始め

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む