採餌(読み)サイジ

デジタル大辞泉 「採餌」の意味・読み・例文・類語

さい‐じ【採餌】

[名](スル)動物がえさを探し、つかまえて食べること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の採餌の言及

【餌】より


[食物としての餌]
 一般に動物は食物という形で必要な栄養を取り込まなければならない。この場合の食物がもっとも基本的な意味での餌であり,餌をとることを摂食(または採食,採餌)という。 何を餌とするかは動物によって異なり,動物を食べるもの(肉食),植物を食べるもの(草食),両方を食べるもの(雑食)などの区別がある。…

※「採餌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む