斉次式(読み)せいじしき

世界大百科事典(旧版)内の斉次式の言及

【多項式】より

…多項式f(x1,……,xn)に0でない係数で現れる単項式の次数の最大のものをf(x1,……,xn)の次数といい,degf(x1,……,xn)で表す。f(x1,……,xn)に表れる単項式の次数がすべて同じであるとき,f(x1,……,xn)は斉次式,または同次式であるという。1変数の多項式cnxncn-1xn-1+……+c0cn=1であるとき,この多項式はモニックmonicであるという。…

※「斉次式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む