楽観視(読み)ラッカンシ

デジタル大辞泉 「楽観視」の意味・読み・例文・類語

らっかん‐し〔ラククワン‐〕【楽観視】

[名](スル)物事先行きがよいほうに向かうとみなすこと。心配しなくてよいと考えること。「市場縮小はもはや楽観視できない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む