標準水素電極(読み)ヒョウジュンスイソデンキョク

化学辞典 第2版 「標準水素電極」の解説

標準水素電極
ヒョウジュンスイソデンキョク
standard hydrogen electrode

[別用語参照]水素電極

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

世界大百科事典(旧版)内の標準水素電極の言及

【水素電極】より

…この電極の平衡電極電位は,溶液のpHや,通気する水素ガスの分圧の関数である。とくに,溶液中の水素イオンの活量が1で,通気する水素ガスの分圧が1気圧のときの水素電極を標準水素電極standard hydrogen electrodeという。これは最も標準的な基準電極として使われており,その平衡電極電位を,便宜上,すべての温度でゼロと仮定することが多い。…

※「標準水素電極」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む