精選版 日本国語大辞典 「法律哲学」の意味・読み・例文・類語
ほうりつ‐てつがくハフリツ‥【法律哲学】
- 〘 名詞 〙 =ほうてつがく(法哲学)
…哲学(倫理学および社会哲学の一部を含む)と法学との双方にまたがる学科。〈法(律)哲学〉という表現はドイツ語のRechtsphilosophieに由来する。イギリスにおいては,19世紀中葉以来,法に関する理論的な研究がjurisprudence(〈法理学〉)という名称のもとに行われてきた。J.オースティンやH.J.S.メーンを祖とする法理学の伝統は,アメリカにおいても,20世紀の初頭以来,R.パウンドなどによって受け継がれてきた。…
※「法律哲学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...