改訂新版 世界大百科事典 「病跡」の意味・わかりやすい解説
病跡 (びょうせき)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…傑出した人物の精神病理的側面を検討し,それが彼らの創造活動に及ぼした影響や意義を明らかにしようとする研究をいい,〈病跡〉または〈病跡学〉と訳される。古代ギリシア以来の長い伝統をもつ〈天才と狂気〉論の流れを,精神医学の土壌で引きついだ形になっているが,これを19世紀の末から20世紀の初めにかけて精細な分析によって基礎づけたのはドイツの精神医学者メービウスP.J.Möbius(1853‐1907)で,〈パトグラフィー〉という用語も彼の論文《シェッフェルの病気について》(1907)のなかで初めて使われた。…
※「病跡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新