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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…電気回路のエネルギーを電磁波のエネルギーに変換して空間に放射するのが送信アンテナであり,逆に電磁波のエネルギーを吸収して電気回路のエネルギーに変換するのが受信アンテナである。アンテナantennaは,元来昆虫などの触角を意味する語であって,形状,設置場所などには関係のないものであるが,初期のアンテナの大部分が空中に張られた導線であったため,英語ではエアリアルaerial,日本語では空中線と呼ばれた。ところが,最近のアンテナには線状でないものが非常に多く,空中線という用語が不適当なものとなってきた。…
※「空中線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...