…山や谷など地表面の形状を立体のまま縮小して示したもの。立体地図ともいう。ふつうの平面的な地図では,地形は等高線その他の記号で表現されており,正しい読図にはある程度の予備知識と習練とが求められるが,地形模型ではその必要がない。…
…もっとも地図という用語は明治初期以降の用語であって,江戸時代には絵図(えず)と呼ばれていた。また地球表面だけでなく,月の表面を描いた月面図,あるいは地球を球面のまま模型にした地球儀などがあり,さらにまた地球の凹凸をやや誇張して立体的に表したレリーフマップ(立体地図),地表を斜め上から俯瞰した形で描画した鳥瞰図などもあり,これらも広義には地図の応用ないし変形と考えることもできる。しかしここでは冒頭に定義したように,地球表面を平面(主として紙)上に縮小して描いた地図について説明する。…
※「立体地図」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新