節句働き(読み)セックバタラキ

デジタル大辞泉 「節句働き」の意味・読み・例文・類語

せっく‐ばたらき【節句働き】

平生は怠けているのに、人々が休む節句に、ことさら忙しげに働くこと。「怠け者の節句働き」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む