終の住み処(読み)ツイノスミカ

デジタル大辞泉 「終の住み処」の意味・読み・例文・類語

つい‐の‐すみか〔つひ‐〕【▽終の住み▽処/▽終の×栖/▽終の×棲家】

最後に安住する所。これから死ぬまで住むべき所。
「これがまあ―か雪五尺」〈七番日記〉
[補説]書名別項。→終の住処

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 住処

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む