七番日記(読み)シチバンニッキ

精選版 日本国語大辞典 「七番日記」の意味・読み・例文・類語

しちばんにっき【七番日記】

  1. 江戸後期の句日記。一冊。小林一茶著。文化七年(一八一〇)正月から同一五年一二月までの日記で、筆者および友人の俳句などをも収める。一茶の日記中、代表的なもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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