組合銀行(読み)くみあいぎんこう

精選版 日本国語大辞典 「組合銀行」の意味・読み・例文・類語

くみあい‐ぎんこうくみあひギンカウ【組合銀行】

  1. 〘 名詞 〙 第二次世界大戦前、銀行集会所組合あるいは手形交換所組合に加入していた銀行。または預金利子協定などに参加していた銀行。現在の社団法人銀行協会に加入している社員銀行に相当する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む