組合銀行(読み)くみあいぎんこう

精選版 日本国語大辞典 「組合銀行」の意味・読み・例文・類語

くみあい‐ぎんこうくみあひギンカウ【組合銀行】

  1. 〘 名詞 〙 第二次世界大戦前、銀行集会所組合あるいは手形交換所組合に加入していた銀行。または預金利子協定などに参加していた銀行。現在の社団法人銀行協会に加入している社員銀行に相当する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む