転び(読み)コロビ

デジタル大辞泉 「転び」の意味・読み・例文・類語

ころび【転び】

ころぶこと。倒れること。転じて、失敗すること。「なな転び起き」
江戸時代キリシタン幕府に弾圧されて仏教に改宗したこと。また、その人。ころびキリシタン。
売春すること。また、その者。「転び芸者
柱や壁などを傾斜させて建てること。また、その傾きの度合い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む