重合開始剤(読み)ジュウゴウカイシザイ

化学辞典 第2版 「重合開始剤」の解説

重合開始剤
ジュウゴウカイシザイ
polymerization initiator

[別用語参照]重合触媒

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

世界大百科事典(旧版)内の重合開始剤の言及

【重合】より

…例としてエチレンの重合によるポリエチレンの生成反応を示す。
[付加重合の反応機構]
 付加重合においては,一般に,重合反応をひき起こすための重合開始剤をモノマーに少量添加する。重合開始剤は適当な条件(温度など)において反応性のきわめて高い中間体を与えることのできる化合物であり,代表的なものは分解してラジカル(フリーラジカル,遊離基)を生じるラジカル開始剤である。…

※「重合開始剤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む