ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「需要の価格弾力性」の意味・わかりやすい解説
需要の価格弾力性
じゅようのかかくだんりょくせい
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…A.クールノーやJ.S.ミルの著作の中にも同種の考えはみられるが,需要量の%変化(⊿q/q)を価格の%変化(⊿p/p)で除したものを〈弾力性elasticity〉と最初に名づけたのはA.マーシャルである。ある財の需要の価格弾力性は,その財に対するよい代替財が存在するとき大きくなるため,一般には一企業の直面する需要の価格弾力性は,産業全体のそれより大きい。逆に適当な代替財の存在しない酒などの嗜好品や,消費者の予算の中で支出額の割合の小さな財(たとえば食塩)の価格弾力性は小さい。…
…この著書で,需要量の価格への依存は経験的な法則であると説き,これを需要法則と呼び,需要曲線,需要関数として表現した。さらに需要の価格弾力性の概念を提示し,これを用いて単純独占の場合の生産量と価格の決定を分析した。この理論は図によって説明される。…
※「需要の価格弾力性」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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