中日辞典 第3版の解説
乙
yǐ
[漢字表級]1
[総画数]1
1 [名]
[参考]昔,読みさしのしるしをつけたり,原稿の脱字を書き加えたり,字をひっくり返したりする場合,記号はすべて“乙”を用いた.書物の段落を示すときも“乙”を用いることがあった.
2 [姓]乙(いつ・おつ)・イー.
1 [名]
[参考]昔,読みさしのしるしをつけたり,原稿の脱字を書き加えたり,字をひっくり返したりする場合,記号はすべて“乙”を用いた.書物の段落を示すときも“乙”を用いることがあった.
2 [姓]乙(いつ・おつ)・イー.
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...