施事

中日辞典 第3版の解説

施事
shīshì

[名]<言語学>(⇔受事shòushì)動作の主体.動作主.

[語法]動作を行ったり,または変化を生じたりする人や事物をさす.たとえば,“爷爷笑了”“水结成冰”の“爷爷”や“水”などがそれである.“施事”は必ずしも主語ではない.たとえば,“鱼叫猫吃了”(魚はネコに食べられた)における主語“鱼”は,“吃”という動作の“施事”ではなく“受事”であって,“施事”は“猫”である.

[汉语小知识]被动句bèidòngjù

出典 中日辞典 第3版中日辞典 第3版について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む