中日辞典 第3版の解説
施事
shīshì
[名]<言語学>(⇔受事shòushì)動作の主体.動作主.
[語法]動作を行ったり,または変化を生じたりする人や事物をさす.たとえば,“爷爷笑了”“水结成冰”の“爷爷”や“水”などがそれである.“施事”は必ずしも主語ではない.たとえば,“鱼叫猫吃了”(魚はネコに食べられた)における主語“鱼”は,“吃”という動作の“施事”ではなく“受事”であって,“施事”は“猫”である.
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...