うようよ(読み)ウヨウヨ

デジタル大辞泉 「うようよ」の意味・読み・例文・類語

うよ‐うよ

[副](スル)小さい生き物多数集まってうごめいているさま。うじゃうじゃ。「毛虫うようよいる」「小アユがうようよしている」
[類語]山ほどたんまりしこたまたくさん多く多い数数かずかず多数数多すうた無数多量大量大勢おおぜいおびただしいいっぱいあまた多多いくらもいくらでもざらにごろごろどっさりたっぷり十二分に豊富にふんだんに腐るほどごまんとわんさとうんとたんと仰山ぎょうさんなみなみ十分しっかりがっつり大挙多勢多人数大人数衆人莫大膨大巨万豊か潤沢無尽蔵盛り沢山がっぽりがっぽがっぽ多め幾多過多最多多作数知れない数知れぬ数え切れない十指に余る枚挙にいとまがない掃いて捨てるほどもろもろよろずマルチあれやこれやもも億万千万千万無量無尽雲霞うんか星の数ほど浩瀚こうかん少なからず山積み山積飽和満満ごっそり大半累積山をなす十重二十重とえはたえ有り余るうじゃうじゃもじゃもじゃ茫茫ぼうぼうぼさぼさばさばさぎゅうぎゅうぎしぎしぎちぎちきちきちぎっしりびっしりごしゃごしゃごちゃごちゃわらわら群がるひしめく鈴なり密集集中凝集蝟集いしゅう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「うようよ」の意味・読み・例文・類語

うよ‐うよ

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴う場合もある ) 生き物が多数むらがって、細かく動いているさま。うじゃうじゃ。うやうや。
    1. [初出の実例]「うようよする程虵(へび)がと仁田いひ」(出典:雑俳・川傍柳(1780‐83)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む