てらてら(読み)テラテラ

デジタル大辞泉 「てらてら」の意味・読み・例文・類語

てら‐てら

[副](スル)
つやがあって光っているさま。「てらてら(と)した精力的な顔」
光り輝くさま。
「薄い日影が―照した」〈花袋田舎教師
[類語]ぴかっとぴかりぴかぴかきらりきらきらぎらりぎらぎらてかてかちらちらちかちか光る艶やかつるつるつやつやつや艶めく艶々しい色艶まばゆいまぶしいくら目眩めくるめ明明あかあか明明めいめい燦燦さんさん燦然さんぜん皎皎こうこう煌煌こうこう耿耿こうこう燦爛さんらん爛爛らんらん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 目眩 明明 ギラ

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む