門僕射と爲り、上(しやう)の出入に從ふ。常に小蓋を操(と)り、疾風暴雨には、左右を
翳(へいえい)し、泥塗狹隘には、自ら車下に投じ、袴を
(ぬ)ぎ履を解く。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...