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遥か 【ハルカ】

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デジタル大辞泉の解説

はる‐か 【×遥か】
 
[形動][文][ナリ]
距離が遠く隔たっているさま。「富士山を―に望む」
年月が長く隔たっているさま。「―な昔」
違いのはなはだしいさま。「こちらのほうが―によい」
うとましく思うさま。気や心の進まないさま。「いと―にもてなし給ふ愁(うれ)はしさを」〈・蛍〉
[副]
1に同じ。「―北の国」
2に同じ。「―以前

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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大辞林 第三版の解説

はるか【遥か】
 
( 形動 ) [文] ナリ 
距離・時間の非常に隔たっているさま。 「 -なる故郷の空」 「 -にそびえる国境の山々」 「 -な旅」 「 -な未来」
(「はるかに」の形で)程度の差がはなはだしいさま。 「予算を-に上回る」
心理的に遠く隔たっているさま。 「まだ見ぬ国に-な思いを寄せる」 「見奉りしにつけて,身のほど知られて,いと-にぞ思ひ聞えける/源氏 明石」
気持ちが進まないさま。 「大床子の御膳などは,いと-に思し召したれば/源氏 桐壺」
( 副 )
距離・時間の非常に隔たっているさま。 「 -かなた」 「 -昔の話」
程度の差がはなはだしいさま。 「不二といへる名山あり。其の大きさ五岳にも-まさり/滑稽本・志道軒伝」


はろか【遥か】
 
( 形動ナリ )
「 はるか(遥) 」に同じ。 「たまかぎる-に見えていにし子ゆゑに/霊異記 上」


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遥かに近い言葉→ロドリーゴ:遥かなるサラバンド/piano solo|雲居遥か|《遥かなノートル・ダム》|《遥かなる山の呼び声》|雲居遥かに|遥かなる敵影|網走発遥かなり|遥かなる地球の歌|遥かなる恋人に寄す

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