ṣarrāf(その他表記)sarraf

世界大百科事典(旧版)内のṣarrāfの言及

【両替】より

…しかし日常の取引決済には,各種の重量・金位をもつ法定・偽造の金銀貨幣,ならびに鋳込み地金,砕銀,粒銀が多く使用されている。したがって,それらを試金・計量して実質価値を評定し,手数料を徴収して両替に従事する両替商(サッラーフṣarrāf)の存在が必要であった。10~11世紀,バグダードのアウン街はこれらの両替商が軒を並べる金融街であった。…

※「ṣarrāf」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む