《2440年,別名こよなき夢》(読み)にせんよんひゃくよんじゅうねんべつめいこよなきゆめ

世界大百科事典(旧版)内の《2440年,別名こよなき夢》の言及

【ユートピア】より

…モレリー《自然の法典》(1755),コンドルセ《人間精神進歩の歴史的素描》(1795)などは,厳密にはユートピア論とはいいがたいものの,理想社会の接近を読者に印象づけた。L.S.メルシエ《2440年,別名こよなき夢》(1770)はこの世紀の代表例である。同時代の啓蒙専制国家を母体とした,多数の上からの国家改造計画にもその傾向があらわれている。…

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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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