コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

《Nalopākhyāna》 Nalopakhyana

世界大百科事典内の《Nalopākhyāna》の言及

【ナラ王物語】より

…古代インドの叙事詩《マハーバーラタ》(第3巻50~78章)に語られる美しい夫婦愛の物語。サンスクリット原名は《ナローパーキャーナNalopākhyāna》。もと,叙事詩第3巻は王国を追われた悲運の王子の森林生活を描くため,一時的に不幸に襲われても必ず最後に幸福が訪れる古譚を語って,仙人たちが王子を激励する物語が繰り返され,ナラ王物語もこの種の物語の一環をなすが,内容の興味と描写の美しさから,つとにインドの内外で愛好されている。…

※「《Nalopākhyāna》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

《Nalopākhyāna》の関連キーワードナラ王物語

今日のキーワード

衣笠祥雄

[生]1947.1.18. 京都プロ野球選手。京都の平安高校時代,捕手として甲子園に出場。高校卒業後,1965年広島東洋カープに入団。内野手に転向し,1970年 10月 19日の対読売ジャイアンツ (...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android