アットゥシ

世界大百科事典(旧版)内のアットゥシの言及

【アツシ】より

…アイヌの織物,またその布で仕立てた衣服をいう。アイヌ語のアットゥシの転訛で,厚司とも書く。シナノキやニレ科の落葉高木オヒョウの樹皮をはぎとり,水に浸し柔らかくして日にさらし,繊維を細く裂いて麻を紡ぐようにして撚りをかける。…

※「アットゥシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む