アトラーソフ島(読み)アトラーソフとう(その他表記)ostrov Atlasova

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アトラーソフ島」の意味・わかりやすい解説

アトラーソフ島
アトラーソフとう
ostrov Atlasova

千島列島最北部,パラムシル島の西方にある小島ロシアサハリン州に属する。長さ 17km,幅 13km。全島火山から成り,中央部に千島最高峰の活火山,アライド山 (2339m) がそびえる。旧日本領で,日本名阿頼度 (あらいど) 島。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む