アビニョンの画家(読み)アビニョンのがか(その他表記)Maître de Villeneuve-les-Avignon

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アビニョンの画家」の意味・わかりやすい解説

アビニョンの画家
アビニョンのがか
Maître de Villeneuve-les-Avignon

19世紀初め,フランスビルヌーブレザビニョンの小聖堂から発見された『ピエタ』 (1455頃,ルーブル美術館) の作者。様式その他の点でこの画家を E.シャロントン (44~66活躍) とする説がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む