アブラムツェボ(その他表記)Abramtsevo/Абрамцево

デジタル大辞泉 「アブラムツェボ」の意味・読み・例文・類語

アブラムツェボ(Abramtsevo/Абрамцево)

ロシア連邦西部、モスクワ州にある芸術村。首都モスクワの北東約60キロメートルに位置する。元は作家セルゲイ=アクサーコフ領地。19世紀末に鉄道王サバ=マーモントフの支援の下でアブラムツェボ派と呼ばれる芸術運動拠点となった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む