アメリカ凌霄花(読み)アメリカノウゼンカズラ

デジタル大辞泉 「アメリカ凌霄花」の意味・読み・例文・類語

アメリカ‐のうぜんかずら〔‐ノウゼンかづら〕【アメリカ凌花/アメリカ紫葳】

ノウゼンカズラ科蔓性つるせい落葉樹。6月ころ、枝の先に橙赤色のじょうご形の花がまとまって咲く。花は細長く、ノウゼンカズラよりも小振り。アメリカ中南部原産。このうぜんかずら。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 蔓性

世界大百科事典(旧版)内のアメリカ凌霄花の言及

【ノウゼンカズラ】より

…コノウゼンC.radicans (L.) Seem.(英名trumpet vine,trumpet tree)(イラスト)は北アメリカ南東部原産で,名前のように花はやや小型で直径4cmほどである。花期は夏から初秋で,原産地からアメリカノウゼンカズラとも呼ばれる。どちらも日当りのよい肥えた土の所を好み,実生,挿木,取木などで繁殖する。…

※「アメリカ凌霄花」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む