アモーダル補完(読み)アモーダルホカン

デジタル大辞泉 「アモーダル補完」の意味・読み・例文・類語

アモーダル‐ほかん〔‐ホクワン〕【アモーダル補完】

対象物の一部が隠れて見えないとき、欠けた部分脳内で補完して全体像を認識すること。人間をはじめ、脊椎動物全般が有する視覚機能として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む