アリストパネス

精選版 日本国語大辞典 「アリストパネス」の意味・読み・例文・類語

アリストパネス

  1. ( Aristophanēs )[ 異表記 ] アリストファネス 古代ギリシアの喜劇詩人。ペロポネソス戦争中、保守的な和平論者として、新思潮を風刺し続けた。「蛙」「女の平和」「アカルナイの人々」など、四四編中、一一編と断片が残る。(前四四五頃━前三八五頃)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 小説

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む