アリストパネス

精選版 日本国語大辞典 「アリストパネス」の意味・読み・例文・類語

アリストパネス

  1. ( Aristophanēs )[ 異表記 ] アリストファネス 古代ギリシアの喜劇詩人。ペロポネソス戦争中、保守的な和平論者として、新思潮を風刺し続けた。「蛙」「女の平和」「アカルナイの人々」など、四四編中、一一編と断片が残る。(前四四五頃━前三八五頃

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 小説

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む