化学辞典 第2版 「アルキレン」の解説
アルキレン
アルキレン
alkylene
脂肪族飽和炭化水素中の相異なる炭素に結合している2個の水素原子を除いてできる二価の原子団の総称で,一般式-CnH2n-で表される.たとえばエチレン-CH2CH2-,プロピレン-CH(CH3)CH2-,トリメチレン-CH2CH2CH2-など.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...