アルベルトクリームラー(その他表記)Albert Kriemler

現代外国人名録2016 「アルベルトクリームラー」の解説

アルベルト クリームラー
Albert Kriemler

職業・肩書
ファッションデザイナー アクリス・クリエイティブディレクター

国籍
スイス

生年月日
1960年

出生地
サンガレン

受賞
スイス・グランプリ・デザイン賞〔2008年〕,スイス・デザイン賞〔2009年〕,FGIナイト・オブ・スターズ(ファッション部門)〔2010年

経歴
ファッションブランド“アクリス”創業者アリス・クリームラー・ショッホの孫として生まれる。幼い頃から絵が好きで、ファッションに強い興味をもつ。1980年アクリス社に入社し、弟が社長として経営戦略を立て、自身はクリエイティブ面の責任者となる。’87年3代目として事業を継承し、マーケティングやプロダクトの責任も担う。高級クチュールのメゾンとして地位を確立し、モナコのシャルレーヌ妃をはじめとするハイソサエティの女性に評価を得る。’96年デイウエアコレクションの“アクリスプント”を展開。2004年よりパリのプレタポルテ・コレクションに参加。2005年にはハンブルク・バレエ団のバレエコスチュームをデザインして話題となった。2009年にはハンドバッグ・コレクションを発表。2008年にはスイス文化局よりスイス・グランプリ・デザイン賞、2009年にスイス・デザイン賞を受賞。2010年にはFGI(ファッション・グループ・インターナショナル)よりナイト・オブ・スターズを受賞。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む