最新 地学事典 「アルモリカ砂岩」の解説
アルモリカさがん
アルモリカ砂岩
Armorican sandstone
フランスの下部オルドビス系上部統。Arenig統に当たる。Tremadoc統相当層を欠き,直接カンブリア系を覆うことが多い。Asaphusなどの三葉虫,Lingulaなどの腕足類を産する。また,三葉虫の匍跡Cruzianaも発見される。
執筆者:中村 耕二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...