最新 地学事典 「アルモリカ砂岩」の解説
アルモリカさがん
アルモリカ砂岩
Armorican sandstone
フランスの下部オルドビス系上部統。Arenig統に当たる。Tremadoc統相当層を欠き,直接カンブリア系を覆うことが多い。Asaphusなどの三葉虫,Lingulaなどの腕足類を産する。また,三葉虫の匍跡Cruzianaも発見される。
執筆者:中村 耕二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...