アルヴィカイト(その他表記)alvikite

岩石学辞典 「アルヴィカイト」の解説

アルヴィカイト

方解石カーボナタイトで半深成岩である.深成岩ソーヴ岩(soevite)に対応する岩石[Eckermann : 1942, 1948].スウエーデン,アルノ(Alnoe)島のアルヴィク(Alvik)にちなむ.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む